あるとないのでは大きくイメージの変わる下草類。
装飾としてはもちろん、足下の安定、土留め、雑草防止など、果たす役割は大きいもの。

日照に合わせますが、グラウンドをカバーしてほしい所のベースとして、管理がしやすく繁殖力が強めな、
リュウノヒゲ、キチジョウソウ、タマリュウ、フッキソウなどを使いながら、
要所要所で季節を楽しめる草花を。
所謂山野草の部類はかんかん照りではきついけれど、木の木陰で、するするっと花芽を伸ばして、
さらりと咲く姿は、日本らしい華やかさがあります。

ある程度の面積を覆いたい場合や明確なゾーン分け、土留めとして芝も使いますが、
山肌というまさに山の地肌を利用した面白い材料も。

植木の農家さん、下草屋さん、石材屋さん、竹屋さん・・・材料を見ているとついつい長居してしまいます。

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モデルガーデンで花咲く一部の下草類を紹介。
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